| 所属建築士会 | 愛知建築士会 | |
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| 氏名 | 望月 成高 | |
| 勤務先名 | (株)望月工務店 望月建築設計室 | |
| 役職 | 代表取締役 | |
| 職務 | 技能労務(大工など)・建築設計一般、監理 | |
| 勤務先住所 | 愛知豊橋市下地町字若宮72 | |
| 建築士登録 | ニ級建築士 2003年登録 | |
| 専攻領域 | 棟梁 統括設計 | |
| 専門分野 | 統括設計:戸建住宅 棟梁:社寺仏閣建築 数奇屋造 |
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| 他の所属団体 | ・一般社団法人 日本建築学会 ・ユネスコ無形文化遺産登録団体:文部科学大臣認定:選定保存技術保存団体 日本伝統建築技術保存会 | |
| 建築関連資格 | ||
| 建築・業務に対する考え方 | 【木組み】は長年にわたり受け継がれて来た型があり、それに居住性・現代性を求め型を変形させる時にあっても、可能な限りこの架構に固守することを旨とし、宮大工の建築はアナクロなイメージの固定概念を崩し、伝統技術・技法をスタイリッシュに変換する【魅せる構造美と用の美】【伝統の進化】は他社では出来ないonly oneの建築を心がけています。 |
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| 専攻領域 | 棟梁 | |||
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| プロジェクト名称 | 星野神社 覆殿・本殿(愛知県豊川市指定文化財) | |||
| 業務内容 | 基本計画、基本設計、実施設計、工事監理、技能労務(大工など) | |||
| 依頼者・発注者 | 星野神社 | |||
| 所在地 | 愛知県豊川市平尾町上貝津102番地 | |||
| 期間/竣工年月 | 2019年8月〜2022年1月 | 階数・規模 | 地上1階建て・建築面積 / 95.65�� | |
| 用途・構造 | 神社・石場建て 木造伝統的構法 | 関連リンク | https://youtu.be/0aZ0HcYpC_0 | |
| 共通テキスト内容 | 本殿を風雨から守る為の重要な役割を持つ社殿の覆殿。 これからの本殿の維持管理を続ける為に覆殿を建替える事となり、再びこの地で代々と守られながら100年、200年と残る構造の建築物へとの御宮関係者の願いにより。・伝統的構法・石場建て・限界耐力計算による建築とし、市指定文化財となる本殿の改修・復元も行う。 これらの社殿が古からの技術の継承を図る場となり、覆殿が伝統技術と現代の構造解析技術の融合の新たな建築となる。 |
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| 専攻領域 | 統括設計 | |||
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| プロジェクト名称 | 不惑の一棟 | |||
| 業務内容 | 基本計画、基本設計、実施設計、工事監理、技能労務(大工など) | |||
| 依頼者・発注者 | (個人) | |||
| 所在地 | 愛知県豊川市篠束町 | |||
| 期間/竣工年月 | 2019年8月〜2021年8月 | 階数・規模 | 地上1階建て・建築面積 / 83.29�� | |
| 用途・構造 | 一戸建ての住宅(離れ)・木造(在来工法) | 関連リンク | https://youtu.be/0qRk9TPtMSs | |
| 共通テキスト内容 | 2022 年に国の登録有形文化財に指定された主屋と、庭・接道との調和をし、将来建築主が主屋の維持管理で移り住む事を視野に入れ、庭に干渉しない限られたスペース内などを考慮した小規模での建築は、新屋と主屋とが同敷地で新たな生活を過ごし2世帯の適度な距離を作りながらも各々の生活を建物同士でフォローし合い、そしてお互いの生活と絆を深軒を通して繋げた建築。 そして、伝統技術・技法などをアレンジし住宅へと変換をした【 魅せる構造美と用の美 】と【 用の美 】による、素材と木との調和を五感で感じ取る事が出来るこの建物は、精神的な快適さを持ち主屋の時間に寄り添う離れ家として主屋同様に環境負荷や長期維持への責任に応答する建築となり、主屋と庭との調和による安らぎが地域の景観に魅力と潤いを与える建築となる。 |
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| 専攻領域 | 棟梁 | |||
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| プロジェクト名称 | 東田神明宮 拝殿・幣殿・渡殿・神饌所 | |||
| 業務内容 | 基本計画、基本設計、実施設計、工事監理、技能労務(大工など) | |||
| 依頼者・発注者 | 東田神明宮 | |||
| 所在地 | 愛知県豊橋市御園町6番地16 | |||
| 期間/竣工年月 | 2019年2月〜2020年10月 | 階数・規模 | 地上1階建て・建築面積 / 244.51�� | |
| 用途・構造 | 神社・木造伝統構法 | 関連リンク | https://00m.in/rFVUS | |
| 共通テキスト内容 | 天文22年(1553年)から続く東田神明宮、豊橋市の4大神社の1社と言われ、氏子の戸数は、26ヶ町5000戸を数える豊橋市内最大の神社。 大正12年(1923年)、本殿・弊殿・拝殿・神楽殿を新たに造営し奉る。例祭には 大筒・手筒の花火が多数奉納され、浦安の舞 豊栄の舞 稚児神楽が奉奏されてる。 計画は、大正12年に造営された伝統構法となる拝殿・幣殿を、更にこの地で代々と守られながら100年、200年と残る社殿へとの御宮関係者の願いにより ・限界耐力計算と伝統技術の業との新旧の技術を融合した足固め耐震改修 ・瓦屋根を銅板葺きへは稀とも言える葺き替え工事に加えて、屋根の軽量で耐震性を高める 2つの工事は1つの工事だけでも愛知県内において数少ない施工事例 と共に、老朽化した渡殿・神饌所を修復・改修は、御宮の記録により100年に1度の式年遷宮とも言え平成から令和へと渡り、氏子に見守られながら次世代へと繋ぐ大改修となる。 |
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